『【Barber-Bar in Osaka】怒涛の34時間を振り返る』

Barber-Bar
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2018年11月12日。

 

僕が主宰をさせてもらってるオンラインサロン「Barber-Bar」

 

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にて、顔そりセミナー【Barber-Bar in Osaka】が開かれた日だ。

 

今回はその行程を振り返って、ひとりでニヤニヤしようと思う。今回のブログは完全なる自己満ブログになることは間違いない。そして自撮りが多い。これを先にお知らせしておかないとぼくは嫌われてしまうだろう。

 

皆様の役に立つような「顔そり講習の内容全公開!!」的なブログは次回に書きます。

 

2018年11月11日

思い出はその日へと遡る。

 

11日の営業をフル予約で終えた僕は、たくさんの荷物を抱え家を出た。

 

 

夜行バスで横浜~京都を移動することにした僕は、楽しみを抑えきれずバス出発の2時間も前に家を出た。

 

営業の疲れは吹き飛び、心はOsakaへ。会いたい人がたくさんいるし、話したいことがたくさんある。

 

集合場所を確認してもさすがに時間が余ったので、腹ごなしでもして、少し落ち着こうと思った。

 

よく考えたら、僕はスタバで落ち着くタイプの人ではなかった。

 

なので

やはり僕にはベーグルよりもジャムパンだし、スタバよりも外が落ち着く。

それでも収まらぬ胸の鼓動。

 

き、、キターーーーー

そして淡い期待を胸に、ぼくは夜行バスという戦場に単身乗り込んだのだ。

これにいいねした5人は僕と同類のクズ決定ですw

 

結果を先に言うと、行きに乗ったこのバスは、乗り心地も座り心地も良く大当たりだった。

 

なぜ深夜バスにしたのか?

そこに疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

身体はしんどいし、時間もかかるし、下手したら眠れないかもしれない。そんなリスクを抱えてまでなぜ?という疑問だ。

 

これについてはぼくはスパッとお答えしよう。

 

答えはこれだ。

 

画像:HKB水曜どうでしょうより

そう。

 

水曜どうでしょうのサイコロの旅で度々登場してミスターと大泉さんを苦しめた深夜バス。これに僕は憧れていたのだ。

 

それも二夜連続で。

 

深夜バス → 京都と大阪で行きたかった所に行く → 大阪・中百舌鳥CLOVERさんでセミナー → 大阪・なんばで飲み会 → 深夜バス

 

これが今回の全容だ。キッツキツの内容だ。

 

それでは旅に話を戻そう

 

バスは最初の休憩所、海老名SAへ。

当たり前だ。まだ走り始めて30分だ。みんなもそう思ったのだろう。ファボ(いいね)も1だ。

 

そんな時、このあと僕が自分の店を訪れることになってるとも知らず、京都の猛者がのんきに絡んできた。今回僕が大阪でなく京都に降りるのは、この方のお店を見たかったからなのだ。

 

そして、役割としては「飲み会の場所を抑えること」と「蒸しタオルを準備しておくこと」くらいなはずのCLOVER松田クンも緊張してるようだったw

 

これ、僕も初めて知ったのだが、バスは発車するとまもなく全方向を遮光カーテンで閉ざされ、車内は完全に真っ暗になる。

 

夜行バスメモ① スマホの使用は光が漏れるのでNG

車内でブログとかメールの返信とかしようと思ってたのでこれは辛かった。残充電を気にせずに作業をいっぱいできるようわざわざコンセント付きの車両を選んだというのにww

 

同じ理由で外の景色を眺めることも不可だ。

 

なおもバスは西へと進み。

どこだここ。戦国好きな僕としては、一度ゆっくり来てみたい。

 

夜行バスメモ② 枕を一つ持ち込もう

僕はこの後の講習で使う予定だったので幸い枕を持っていて、これが寝心地に大きく寄与してくれた。最初は背中にいれて腰痛予防としていたが、最後はお尻の下に落ち着いた。痛い場所にクッションとして使うことができたのだ。

 

いよいよびわ湖大津SAまで来た。約2時間おきに休憩が入る。

 

夜行バスメモ③ 熟睡したければアイマスク必須

この寝起きの顔で分かるように、寝れないということは全くない。むしろ休憩に入ると車内に薄明かりが点くのでそれで目が覚めるという感じだった。

 

念願の女子大生ではなかったが、旅を共にするお隣の男性はかなりモゾモゾとして体勢を入れ替えていた。

 

そんなこんなで京都到着!!

ノリが「水どう」になってることにお気づきいただけただろうか。憧れてるんだから仕方ない。

 

バス停からそのまま地下鉄へ行ったので、一切京都らしさは味わっていない。そういうところは僕はストイックだ。良く言えば。

 

もうすぐ移転でなくなるショウザブさんのお店に到着。

 

とんぼ返りで京都に戻って、満員電車で梅田へ

梅田と大阪が同じ場所ということを初めて知った45の秋。

 

ここでも全く外に出ることなく難波へ移動。どの電車に乗ればいいのかとか案内を見てもいまいちわからず結構手こずった。

 

途中、なんとも形容しがたい緑色を纏った電車に乗り、誤って逆方向へ

 

すぐに気付いて戻ることができ、どうにかこうにかしてついに

難波に到着ぅぅぅ!!!

 

ここまで11時間の長旅でございました。

 

行ってみたい店に行く

SNSやってるとよく見かけて、憧れにも似たお店や人って皆さんにもあると思うんですよ。

 

今回、時間の許す限りそれを叶えようと。

 

といっても僕がお休みということは、皆さんもお休みということで。

 

しかも遠くから行くから時間の約束がしにくいし、そもそも「僕、○○さんにお会いしたいから〇〇時にお願いします!!」と言える強いメンタルを僕は持ち合わせていません。

 

なので、

 

ひっそりお店に行って、勝手に記念写真を撮って、ささやかに痕跡を残す作戦

 

を遂行することとしました。

 

まず最初のターゲットはこの方

オンラインサロン「ルーティン」オーナーの一人であり、「大卒であまり寝ない」という点だけは僕と共通する Hair Trenza International 岩田考司さん。

 

僕は岩田さんが好きすぎて漫画の世界のようなもはや架空の人物なんじゃないかと思っている。そのためにも実際に行って確かめる必要があるのだ。

 

レンタカーのカーナビが全然違う場所を案内したので迷ったが、どうにか着いた。

 

あったwwww

本当にあったwwwww

実在するというだけでなぜ笑えるのか僕にはわからないが、不思議とそんな感じがした。

 

そして痕跡を残し次へ移動。

 

次に向かった先のターゲットはこの方。

orsohair(オルソーヘア)のKUMAさんこと森田利修さんだ。

 

こちらの方も僕的にはネットの中のHEROで、どんな人かは知らないが、僕はこの方が大好きだし、たぶん彼も僕のことが少しは好きだ。

 

独特な感性と世界観を持っていて、僕がすべって触れられたくない投稿ほど拾い上げてくれるやさしさも持ち合わせている。

 

そんなKUMA氏とそのスタッフあやか氏に感謝の気持ちを。

 

ちょうどお昼だったので、オルソーヘア近くの商店街で肉うどんを食べたのだが、これがまた超絶旨かった。横浜でも関西系のうどんは食べられるのだが、ちょっと違う。

人生で食べてきたうどんの中で一番うまいうどんだった。願わくば関西に生まれたい人生だった。

 

いよいよ【Barber-Barセミナー】へ

ここからが本題なのだが、ここからは僕のスマホで動画配信したこともあり画像がほとんどないw

 

セミナー内容については次回のブログですべてお伝えします。

 

和気あいあいとして和やかに進められた気がしますよ。場所は中百舌鳥のCLOVERさんを貸していただきました。個室でいい感じのお店でした。

参加された

小林さん

市田さん

松田さん

上塩入さん

安藤さん

ありがとうございましたーーー

 

僕の顔そりと

 

上塩入さんのフェードカット

見事シソンヌになりました。

ざっくり言うとそんな内容です。

 

裏メインの飲み会へ

実はこっちがメインなんじゃないかという説があるほど楽しみにしていた飲み会のために、中百舌鳥から難波に移動。

ようやく観光らしいことを少々

 

僕のリクエストでお好み焼きを

ここから冨澤さんが合流

何この人、かっけぇ・・・ドンキホーテ・ドフラミンゴみたいだ・・・

 

 

話に夢中で料理の画像もなく。

 

しかしそれくらいに最後まで楽しい一日となりました。

 

見送りまでしていただきありがとうございました。

 

ドフラミンゴ冨澤の流れからか、帰りの夜行バスはワンピース仕様のド派手な外観であり

 

内装も行きとは全然違うチープなシート

 

でも疲れと枕のおかげで帰りは横浜までただひたすらに爆睡

 

日曜の夜に横浜を発ってから約35時間。怒涛の一日となりましたが、無事に到着し、今はもうすでに「また大阪いきたい」って思ってるくらいに楽しかったです。

 

メンズ顔そりエステでしたら、場所さえ用意していただければ日本中どこへでも行く覚悟ですので、どうぞ皆様呼んでやってください。

 

大阪の皆さん、またね!!

 

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投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

顔そりやヘッドスパなどの「癒し」に特化したサロンコンセプトのもと、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。特にメンズ向けのシェービングは「顔そりという名のエステ」として圧倒的な心地良さをもたらし、その独自の顔そり術は評判を呼び遠方からの来客も多い。

活動理念は「顧客様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。顔剃りとヘッドスパでお客様を眠りに誘うことがやりがい。

ブログは15年以上続けており、ライフワークとなっている。