『鶴見・川崎でキッズカット。最初は泣いていた【タクミくん篇】』

Kids hair

こんにちは。鶴見区は鶴見市場でキッズカットに勤しむ理容師、フルサワです。

 

先日はご自宅でのキッズカットのお話しをさせていただきました

『ご自宅でのお子様のカット。嫌がってお困りでは?やってはいけないこと、やってみてほしいこと。』
こんにちは。横浜市鶴見区でキッズカットに勤しむ理容師、フルサワです。 自宅で小さなお子様のカットするときの最大の問題は 嫌がって暴れてしまうこと。 とくに男の子はじっとしているのを嫌う場合があり その傾向が強いです。 ...

 

今回は・・・

お子様のお店での初カット

のお話です。

 

敏感なお子様ですと、

いつもと違う雰囲気を察知して

泣いてしまうことが多々あります。

 

泣くだけならカットはできるのですが

暴れてしまったり、

手がでてきてしまったりして

押さえつけなければならない状態に

なってしまった時は、

残念ながらカットができない場合があります。

 

でもそんな時、パパさんママさんに

ぼくはいつもお伝えしていることがあります。

これに懲りずにまた連れてきて下さい!

 

ということなんです。

もしかしたら、

次に来た時にはケロッとして

泣かないかもしれないです。

逆に残念ながら

その次も泣いてしまうかもしれません。

でもその次の次は泣かないかもしれない。

 

いつ泣かなくなるかは僕らにもわからない部分です。

 

ただ、子供たちは、

ここは大丈夫だ。

楽しい所だ。

髪を切るって痛くないんだ。

ということが解れば、自然と泣かなくなります。

 

その途中であきらめてしまって

再び、自宅で嫌がる子を

怒ったり、なだめたり

四苦八苦しながら髪を切る・・・

それでは親にとってもお子様にとっても

苦痛な作業でしかありませんよね。

 

どうぞ僕らに任せてください。

ご心配なく。大丈夫です。

僕らはプロなので。

泣く子には慣れてますし、

「泣いて当たり前」くらいにしか思ってません。

 

そしてそんな子も

いつかは泣かずに切らせてくれるようになる

ということを知っています。

だからどうか諦めないでください。

いつか必ず泣かなくなりますから。

 

ね、パパさんママさん。

子供が泣くのは当たり前。

怖いと思ってるんだから嫌がっても仕方ない。

また次チャレンジしてみてください。

 

一人で座ってちゃんと切れるようになった時は

けっこう感動したりするもんですよ。

 

その日がくることを信じて頑張りましょう。

僕らも精一杯サポートしますので。

 

と、今日はそんな僕の思いを伝えてみました。

 

本日のお子ちゃま

そして今日紹介するのは

そんな大変な時期を

親御さんと自身の頑張りで克服して、

今や鼻歌まじりに余裕で髪を

切らせてくれるようになった

タクミくん。

 

パパに撮影許可をいただき

ハイ、ポーズ・・・

 

ん??

 

それ何やってんの??

と思ったら・・・

 

 

アンパンマン

食パンマン

カレーパンマン

 

カット後に全部披露してくれました 笑

 

 

あ~懐かしいなぁ、うちの子もやってたな~(遠い目)

たまらんな~~かわいい~~

タクミくんのパパ・ママへ。

いつもご来店ありがとうございます。

親子でカットしていただき

ありがとうございます。

 

こちらの写真、プレゼントしますので

ご自由にお使いくださいねー。

 

投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目として、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。独自の顔そり術でお客様を眠りに誘うことが、この仕事をする上での最大のやりがい。

活動理念は「皆様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。

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