『仁珠』

usual days

 

『仁珠』

「ひとみ」と読みます。

次女です。

よく仕事終わりにちょっとした買い物などにドライブがてら付き合ってもらってます。

今日もお客様への届け物で連れ回していたら

 

仁珠「パパ。ひとみの「ひと」はひとみが産まれたときに「人」だったからつけたの?「み」はネーネ(姉・公珠[こうみ])と同じで丸くってかわいいって意味でしょ?」

 

僕「はい?いや、その「ひと」は「人」でしょ!!小二なんだから名前を漢字で書けるでしょ。違うのわかるでしょ。

「じん」ていう字だよ。(←人も仁も「じん」でややこしい)

「み」は合ってるかな。」

 

仁珠「「じん」て何?」

 

僕「うーん、約束をちゃんと守るとか、弱い人に優しくするとか、そういう意味かな。そういう人になってほしいからつけたんだよ。」

 

 

仁珠「え、仁珠全然ちがうじゃん!」

 

 

「・・・(汗)」

 

 

その後ドリフをみてゲラゲラ。

 

なんなんでしょう、この人。

普通はじゃあそうならなきゃね!

とか言う流れなんじゃないのか・・・

大丈夫なんかな・・・

 

親の願いが叶いますように。

 

投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目として、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。独自の顔そり術でお客様を眠りに誘うことが、この仕事をする上での最大のやりがい。

活動理念は「皆様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。

講習依頼、友人申請、フォローはお気軽にどうぞ。