床屋といえばジャンプ

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店主としては三代目、年数としては55年を越える理容フルサワの歴史の中で、たくさんの事が時代に合わせて変わってきました。去年は改装もしました。
でも昔から変わらないこともあります。

そのひとつが「ジャンプ」を切らさず置き続けていること(笑)

「そんなことかーい!」と突っ込みの声が聞こえてきそうですが、よく考えてみて下さい。40年近く雨の日も風の日も雪の日も毎週欠かさず買い続けてるって凄くないですか?

ざっくり今計算してみたら、毎週250円のジャンプを年間50号まで40年買い続けたとすると

¥500,000

注ぎ込んでることが判明しました笑

やはり床屋といえばジャンプ。
とゴルゴ13。笑
そこに美味しんぼが加わればパーフェクト。笑
ご他聞に漏れず、母の代の頃にはキッチリ両方置いてありました。
毎週月曜日になると欠かさず店のソファでジャンプを読むのが僕の楽しみでした。

室長が子供の頃は、「マンガは子供が読むもんだ。大人が読むなんてみっともない」という考えが一般的でした。
だから僕も「大人になったらマンガなんて読まなくなるんだろうなぁ」なんて思ってました。しかし、お店のソファでゲラゲラ笑いながらジャンプを読み漁っていた床屋のダメ息子は、その店の店主となった42歳の今も毎週欠かさず読んでます。

いつになったら大人になれるのでしょう。心はいまだに「少年」ということなのか。

週刊少年ジャンプ、創刊は1968年で週刊化されたのが1969年だそうです。
物心ついたときには店のジャンプを読んでいたので、35年位は読み続けてるわけで。

あと¥500,000は用意しとかないとな。

それにしても今週のジャンプ…………

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ふぁっ!?
だいぶ攻め込んだな!!
少年誌だぞ!!!
編集長大丈夫か!?!?
内容が気になる方は当店へ。笑

ではまた。

投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目として、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。独自の顔そり術でお客様を眠りに誘うことが、この仕事をする上での最大のやりがい。

活動理念は「皆様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。

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