『顔そりで寝落ちに導くためにやってる7つのこと』

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鶴見市場駅から徒歩2分、八丁畷駅から徒歩5分。働く皆様の為の癒されスペース、理容フルサワ「LIVINGROOM」室長の古澤達也です。

乾燥肌に特化したエステシェービングと眠れるヘッドスパで忙しい毎日に癒しのひとときを提供するメンズバーバーです。

カットはメンズオンリー、お顔そりは女性も対応させていただいております。疲れたなと思ったら、または乾燥肌にお悩みでしたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。


 

僕は長きにわたりお顔そりを売りとしてきた。それはこれからも変わらないだろう。顔そりとは素晴らしいものだからだ。

心地良い顔そりには癒し効果があって、多くの人は眠くなる。

でも考えてみてほしい。

顔そりって、ちょっと手元が狂えば切れてしまうくらいに鋭利なカミソリを顔に当てる施術だ。普通なら緊張でガチガチになってもおかしくない。

なのに眠くなってしまう。こんなことって日常ではまずない。

だから僕らとしては

お客様に目いっぱい寛いでほしい。

そう願って日々顔そりをしている。おそらく副長も同じ想いだ。

 

そんな僕らにとって顔そりはお客様との一種の戦いだと思っている。

寝落ちさせられるか

寝落ちさせられないか

その戦いだ。

 

その戦いにおいて我が陣営に連戦連勝をもたらすべく、僕らはありとあらゆる準備を行っている。

 

理容師でこのブログをご覧になってる方も多いと思うので、今日はその辺を特別にお伝えしよう。

一般の方でも読んでみればやってみたいと思うはずだ。

 

まずはこれだ。

①刃を寝かす、薬剤を選ぶ、マッサージ、etc

普通、理容師さんならまず真っ先にこだわるんだろうけど、、、

そんなん当たり前だろ!!!その先の眠るか眠んないかの戦いをしてんだよ、こっちは!!!

ということで大幅に端折ります。

やって当り前のことは当り前にやります。

はい、次ぃ!!!

 

②いい匂いさせちゃう

アロマを炊いて癒しムードを演出。まずは雰囲気から固める。これ大事。

誰にも言ってないんだけど実は理容フルサワのアロマオイルは意外と凝っていて、ラベンダー・レモングラス・ベルガモットをブレンドしたオリジナル仕様だ。

まずは香りで暗に「これから寝るんだぞ」という暗示をお客様にかけるのだ。

 

③顔そり前までごっつ喋る

これは主にカット担当の僕の役割なのだが、僕はカット中よく喋る。

昨今麒麟川島さんあたりが提唱している「美容室のトークは盛り上がらない」という説に真っ向から対抗するくらいに喋る。そしてお客様の心を解きほぐすのだ。(願望)

本当かどうか是非うちの店のgoogleの口コミを見てほしい。

室長たる僕に関しては技術よりトークや人柄を褒められるという、喜んでいいのか悪いのかわからない珍妙な世界を目の当たりにできるだろう。

bb_furusawa - Google Search

 

注)もちろんお客様の反応を見ながらで、眠そうな方やゆっくりしたそうな方にはおとなしくしてます。あと忙しい日だと後半疲れて頭が回らず黙々とカットしちゃう時があります。あ、それからそれから、もしかしたらお客様はゆっくりしたいと思ってるのに僕喋り過ぎてたかもしれません。そしたらごめんなさい。

 

④逆に顔そり始まったら嘘みたいに喋らない

これだ。何事も緩急。ワビとサビ。ツンとデレ。

あたたかな蒸しタオルで顔を優しく包み込んだ瞬間からスイッチON。

心地よい香りと音楽、クリームによる手技、刃が肌の上を滑る感触。癒しモードに突入だ。

たまに僕以上にお喋り好きなお客様もいらっしゃって、前半の勢いでそのまま後半に突入することは当然ある。それはとてもありがたいことだ。しかしスイッチが切り替わった後の僕は前半と打って変わって「ツン」だ。

なぜなら寝落ちさせられるかどうか?という負けられない戦いを戦っているから。

 

⑤照明を消す

もはや寝落ちの強制執行だ。シェービングクロスの上に羽毛布団を掛けて差し上げたいくらいだ。

このために改装時に手元で照明が消せるようスイッチを配置してもらった。

これは効果が大きい。

これほど大胆な誘導を「暗示」というのかどうかは置いといて、仕事に差し支えないギリギリまで照明を落として、ここでも容赦ない「眠りへの暗示」をお客様には浴びていただく。

 

⑥隙間という隙間を埋める

理容椅子は後ろに倒したときに膝裏や腰や首元に隙間ができる。隙間ができると人はその部分を支えようと体のどこかに力が入ってしまう。結果眠れない。

なので僕はそのあらゆる隙間目掛けて様々な形のクッションを入れ込む。こうすることで体の力が抜け、リラックスした状態で顔そりを受けることができる。結果、心地良い眠りへと繋がるのだ。

そう、僕が差し込むクッションは貴方の身体の隙間だけじゃなく、心の隙間をも埋めるクッションなのだ。

は?

⑦湯たんぽでとどめを刺す

これも冬のマストアイテム、湯たんぽだ。首元に入れたクッションのさらにその上に入れ込み、じんわりと首を温めることで夢の中へ旅立っていただく。

これはめっちゃ気持ちいい。

あ、やばい、何の面白みもなく普通に役に立つことを言ってしまっている。

とりあえず詳細は過去にこちらに書いてるのでご参照いただきたい。

『理容師必見。顔そりをワンランク上げるアイテムを紹介するよ!』

 

とここまでいろいろとご紹介してきましたが

どうでしょう。参考になりましたか?

やってみたいと思いましたか?

 

これだいぶイキったなという実感があります。

かなり反感買ってる可能性すらあります。

ただこれだけは信じてください。

イキってるのは僕だけで、顔そり主担当の副長はいたって謙虚ですし、「寝落ちしてもらおう!グッスリ休んでもらおう!!」という気持ちは本物です。

 

一応メニューだけ載っけておきます。。。なんか。。ほんとに。。。すみませんでした。。。

〇メンズシェービングエステ
メンズ顔そりメニュー

〇メンズカット+シェービングメニュー
メンズカット+お顔そり

〇女性シェービングエステ
女性お顔そりエステ

 


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横浜市鶴見区市場上町2-33

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投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージやヘッドスパを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。圧倒的な仕上がりをもたらす独自の顔そり術は評判を呼び遠方からの来客も多い。

活動理念は「皆様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。顔剃りでお客様を眠りに誘うことがやりがい。

ブログは15年以上続けており、ライフワークとなっている。

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