『ありがとうプロレス。ありがとうと言われる人になりたい。』

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プロレスが好きだ。

総合格闘技も嫌いじゃないが

プロレスのほうが好きだ。

最大の違いは「魅せる」という部分。

プロレスには「相手の技を受けた上で勝つ」という暗黙の掟のようなものがある。

総合格闘技は相手の良さを殺して、やられる前に倒す。

受けてる余裕はないのだ。

始まって数秒で試合が決まってしまうこともあれば、馬乗りになって一方的に延々殴ることだってある。

そのガチンコ感がいいという人もいるだろう。

でもプロレスはそうじゃない。

相手の技を受け、それを乗り越えた者が勝つ。

だからプロレスはストーリーありきのやらせじゃないかと言う人もいる。

でも僕はそれはどうでもいいと思っている。

ストーリーがあろうとなかろうと、やってることが「命懸け」なのには変わりないから。

試合をみればわかると思うが、1歩間違えば大怪我や大惨事になるようなことを選手達は躊躇なくやってのける。

そのためには日々の鍛練が欠かせないはずだ。

その点に異論を挟む余地なんかない。

相手の良さを受け止めて、自分の良いところをぶつける。

そしてお互いが高めあって「魅せる」という要素になる。

それが時として「感動」を生むのだ。

「感動」は明日への活力になる。

明日から頑張ろう。

そう思えてくる。

プロレスが与えてくれるもの

僕がいつも行く

「ガッツワールドプロレスリング」は

前売りの自由席だと4000円。

時間にして2時間くらい。

僕はお客様の髪を切って、頭を洗い、顔を剃り、セットをして3880円。

プロレスとほぼ同額だ。

時間は1時間くらい。

果たして僕は、僕がプロレスからいただいているのと同じ位の感動を、お客様に与えることができているだろうか?

そう考えると非常にプレッシャーを感じると同時に、明日への励みにもなる。

ばぁちゃんの葬式以来なんだか疲れが抜けず、

今日も身体にムチを打ってプロレス観戦に行ってきたが、

今回も「ガッツ」はサービス満点だった。

場外乱闘。

僕の中での認識は、場外乱闘というのは観客の間近で闘うことでその音や迫力や選手の息づかいを感じてもらうための「魅せる」ファンサービスだと思っている。

大技がきまり、あ~もうだめだ~~と思ったらカウント2.9で返した時の熱狂。

形勢が逆転してチャンスが訪れたときの選手の雄叫びと会場の一体感。

やはりプロレスは最高だ。

ジャンルは違えど同じプロとして

さらに頑張らねばという刺激を受け

会場の新木場から帰路につく。

ありがとう、プロレス。

そう思いながら。

そして考える。

理容業においての

「魅せる」とは、「感動」とは何か。

考えろ、自分。

もっとたくさんの「ありがとう」をいただけるようになるために。


本日お邪魔した、ガッツワールドプロレスリング公式サイト


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