『メンズ客の心を掴むスーパー銭湯。そこには一体何が?』

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僕が住む鶴見市場は

スーパー銭湯の激戦区だ。

半径200mもない範囲に

スーパー銭湯がひしめきあうように3つもあるのだ。

それぞれが特色を出して

凌ぎを削りあっている。

まさに群雄割拠。

天然温泉や宴会を売りにするところ。

男臭さやプロレスを売りにするところ。

岩盤浴や漫画読み放題を売りにするところ。

ほかにも「売り」はあるぞ!

と言われそうだがハッキリした違いは

まぁこんなところだ。

とにかくこの激しい競争にさらされた状態が

まるで僕ら理容業界の縮図をみているようで

その個々の戦い方をみるのはとても面白い。

なかでもダントツ僕が好きなのはここだ。

 おふろの国。

「おまえ、ただ単にプロレスが好きだからじゃねぇか!ワラワラ」

と突っ込むのはちょっとお待ちいただきたい。

ここに行っていつも感心するのは

男心をぎゅっと掴む、その売り方だ。

徹底的に「男」を意識したpop類。

そこはかとなく散りばめられた「笑い」の要素。

日頃の僕のブログや投稿をご覧の方なら

おわかりになるかもしれないが

まさに僕が狙う路線そのままなのだ。

仕事に疲れた男性は少しでいいから癒されたいし笑いたいのだ。

これなんて女子目線を気にしていたら

タイルの目地にカビキラーでもやって

見映えをよくしてから写真を撮るだろう。

でもこの寂れた感じがいいのだ。

汚いのと寂れてるのは違う。

ピカピカならよいのだが

キラキラした場所は男性は落ち着かないのだ。

グッズ類も徹底的に男向けだ。

赤地にデカデカと

「熱波道」

と書かれたTシャツやタオルなんて

どう考えても男しか買わない。

しかしひとたびサウナに入り

熱波師の熱波を浴びれば

「ぱねっぱーーー!!!」

と頭をクラクラさせながら

叫ばずにはいられなくなるのだ。

でもそれでいいのだ。

いや、それがいいのだ。

それが日常のなかでは心の奥底にくすぶっている

「男心」というものをワサワサと刺激するのだ。

そして驚くべきなのは、

店内に女性のお客さんが全然いないどころか

むしろ半数弱は女性なのだ。

これの意味する所は何だろう?

もちろん女性のお客さんに対しての

配慮が随所にあるのは当然なのだが

きっと男っぽい雰囲気を好む女性というのも

世の中には少なからずいるということだ。

僕がよく見に行くガッツプロレスも

お客さんの3割は女性だ。

ガッツプロのピープルズチャンピオンこと

マスクドミステリーさんなんて

試合後は女性に囲まれウハウハだ。

うらやましい(心の声)

男臭い雰囲気を好む女性はここにも多数いるのだ。

ついでに言えばこの人も男性的な雰囲気を好む。

副長だ。

キラキラしたところに行くと疲れちゃう人だ。

フリフリの服なんて恥ずかしくて着れない人だ。

サバサバ感が半端ない人だ。

どうですか、理容師のみなさん。

いや、他業種の方でも。

何か感じるものはありませんか?

ここに来れば

男心を掴む何かが

メンズ客を取り込むヒントが

あるように思いませんか?

最後はジョッキフローズンで

川の向こうのライバル店に乾杯して

帰路につきました。

これの器も「キリンビール一番搾り」

男臭い 笑

徹底的してます。

味も超旨かったです。

なんなんだよ!

おふろの国!

最高かよ!!


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