『【お題ブログ】密かに掲げている目標』

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鶴見市場駅から徒歩2分、八丁畷駅から徒歩5分。働く皆様の為の癒されスペース、理容フルサワ「LIVINGROOM」室長の古澤達也です。

乾燥肌に特化したエステシェービングと眠れるヘッドスパで忙しい毎日に癒しのひとときを提供するメンズバーバーです。

カットはメンズオンリー、お顔そりは女性も対応させていただいております。疲れたなと思ったら、または乾燥肌にお悩みでしたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。


 

11月毎日投稿してきたブログマラソン2021。

最終日はお題ブログでみんな一緒にゴールテープを切ろうということに。

 

お題は市田さん発案のこれ。

『密かに掲げている目標』

これに決まりました。

 

それでは発表します。

僕の目標

それは

納豆を食べられるようになること

これだ。

 

過去にこんなブログを書いた。

『納豆が嫌いだ』

 

今改めて読んでも「ちょ、ちょ何コレ。オレめっちゃおもろいやん。」と思える名作だ。

当時泣きながら「味噌汁ぶっかけ納豆」を食べた中1ピュアボーイ古澤へのレクイエム。書き方がアメブロを意識してるのが少しハズイ。

 

まぁ僕はとにかく納豆のニオイ、食感、ネバネバなど全てがダメで、その上無理やり食べさせられた中一の夏合宿の想い出と決意を未だに引きずっている。

 

しかし、年齢と共に食の好みに変化が出てきて、脂っこいものを食べられなくなってくるとともに、ヘルシーな食材を欲するようになってきた。

 

ハンバーグやステーキより野菜炒めと豆腐なのだ。

 

そんな中で「今なら納豆食べられるかも」と密かに思うようになった。

 

そして僕が納豆を食べられるようになることで喜んでくれる人がいる。

 

ピグモ、、いや、副長。その人だ。

昨日のブログより写真を若干変更しています

 

副長の喜ぶ顔が見たい

副長は茨城県常陸大宮市の出身。

 

この町には「舟納豆」というこの前のアド街で1位になった有名なお店があり、副長と副長のおばあちゃんがイチオシのくめ納豆の工場もすぐ隣の町にかつてあった(今はミツカンに買収)くらいの納豆王国。

「くめ納豆」の技術を継承する会社の納豆は、やっぱり美味かった!(又 三 郎)-金砂郷食品株式会社 納豆工房
「くめ納豆」の技術を継承する会社の納豆は、やっぱり美味かった!

 

そんな故郷の誇りでもある納豆を僕がたべられないことで、今まで晩飯のおかずをもう一品考えなきゃいけなかったりして迷惑をかけてきた。

 

もし僕が納豆を食べられるようになれば。

 

これはきっと喜んでくれるだろう。

もしかしたらこれで機嫌が良くなって逆におかずが一品増えるかもしれない。そう思った。

 

実際にこの前チャレンジしてみた

今まで食べられなかったものが急になんでもなく食べられるようになることってあると思う。

 

この前テレビ見てて生田斗真が納豆愛を力説してるのを見て僕にもその波が来た。

【夜会】生田斗真おすすめ最強納豆ランキングBEST5|櫻井翔思い出の味
2021年11月18日(木)放送の『櫻井・有吉THE夜会』。納豆が大好きだという生田斗真さんイチ押しの最強納豆ランキングベスト5を紹介します。放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。>>グルメの記事一覧はコチラ>>櫻井・有吉T

 

なので「おれ、今なら納豆食べられるかも!!!」と副長に伝え、1位になってるのがスーパーになかったのでそれに似たものでチャレンジ。

 

「あおさのりたれ」という納豆でTRY。

仕事後で髪型がヒドイ

副長に精いっぱい気を使った笑顔が眩しい。

 

副長ともみ
副長ともみ

卵黄かけるともっとおいしいよ!!

とか

 

副長ともみ
副長ともみ

韓国のり入れるともう最高なんだっぺよ!!!

とか。

 

「食べれるようになってくれ!!」のサービスと怒涛のように押し寄せる

 

これはもう期待に応えないわけにはいかない。

 

そう、副長には故郷の誇りがかかっているのだ。

 

う、うん、おいひいよぉ~~

精いっぱいの笑顔で返す僕。

 

こうした副長のサポートもあって、無事完食することができた。

 

そもそも普段僕のブログにはこういう「誰かが撮った僕」の写真があまりない。誰も撮ってくれないからだ。今回の挑戦に副長が乗り気であるかがお分かりいただけるだろう。

 

結局

うーん、、

 

たいして美味しくなかったです 笑

 

食べられはしたけど、また食べたいか?と聞かれれば微妙。

 

でも多少なりとも食べられるようになったし、一瞬でも食べてみようかなと思ったのは、中一のトラウマを抜け出しつつある証拠であり進歩だ。

 

全く食べられないわけではないから、もしかしたら相性の問題かもしれない。

 

ちょっと他にもいろいろ試してみて、副長を笑顔にできるその日まで頑張ってみようと思う。

 


 

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投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

顔そりやヘッドスパなどの「癒し」に特化したサロンコンセプトのもと、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。特にメンズ向けのシェービングは「顔そりという名のエステ」として圧倒的な心地良さをもたらし、その独自の顔そり術は評判を呼び遠方からの来客も多い。

活動理念は「顧客様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。顔剃りとヘッドスパでお客様を眠りに誘うことがやりがい。

ブログは15年以上続けており、ライフワークとなっている。