『【シリーズ最終作】さよなら、ゴミ出しバカ』

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「ゴミ出しバカ」

 

うちの前のゴミ捨て場にめちゃくちゃなゴミの捨て方をするバカへ付けた名前だ。

 

彼との激闘を描いた「ゴミ出しバカ3部作」は、ワードプレス移行初期の僕のブログの中でもかなりの反響をいただけたブログとなった。

 

あれからだいぶ経ち、その間は割と平穏な日々が続いていたのだが、先日、そいつとの激闘についに幕が下りた。

 

ご存知でない方もいると思うので、読んでないよという方はまずはこちらから振り返っていただきたい。

 

①ゴミ出しバカ華々しくデビュー

『何に使ったのかもわからないティッシュを拾う僕の気持ちを察していただきたい』
うちの前のゴミ捨て場です・・・   最近ひどいゴミ出しの仕方をしてくれる「ゴミ出しバカ」がいるんです。今日、段ボールの日じゃないんですけど・・・ ほかにも、 分別しない・袋を縛らない・カラスネットの中にいれない などあの手この手でバカはここ...

 

②ゴミ出しバカを追い詰める僕

『ゴミ出しバカを撲滅したい。そんな僕が用意した二つの「抑止力」とは?』
前回のお話 この中で貼り紙をした月曜日はひどい雨と風でしたが、翌日の火曜日は朝には雨が上がり天気がよく、爽快でした。 で、散歩を終え家に帰ると あれ? や・・・破けとる・・・ 月曜から火曜にかけての激しい風雨でやられてしまったようだ。 効果...

 

③ゴミ出しバカへのアプローチ方とは

【続報】『ゴミ出しバカを撲滅するために僕がとった作戦を紹介しよう』
ゴミ出しバカ撲滅ブログ。 反響が大きく、その後が気になるとよくお客様にも言われます。 ありがとうございます。 あ、読んでない方、経緯はこちらから。 第一話 第二話 虚実を散りばめたPOPを貼り出して、あれから1ヶ月ほど経ちました。 「今のと...

 

このように、ゴミ出しバカにあらゆる角度から圧をかけ、最後には見事味方に引き入れるまでに成功したのだ。

 

時には、ゴミ捨て場が荒れていた際にわざわざ「ここにゴミ捨ててく奴見ましたよ!」と言いに来てくれるまでになっていたのだ。

 

まぁ、もしかしたら自分が疑われてるじゃないか?と思ったのかもしれないけどw

 

そんな感じで約一年半、我が家の前のゴミ捨て場には秩序という名の平穏が訪れていたのだ。

 

しかしそれは突如終わりを迎えた

その日は理容フルサワは休みだった。僕らは娘を遊園地へ連れて行き、自宅に帰ったのは22時近かったと思う。

 

自宅の駐車場に車を停めようとすると、隣の店舗用の駐車場に見知らぬ車が停まっていた。そして若い子らが夜にも関わらずワイワイと騒ぎながら隣のアパートのゴミ出しバカの部屋から荷物を外に運び出していた。

 

今日は休みだし、まぁいいか。と特に注意せず僕らは家に入った。

 

そして事件は起きたのだ。

 

な、なんじゃこりゃぁぁあ

翌日早朝、母の悲鳴にも似た声で起こされた。

 

「達也!!!達也!!!外、ゴミがスゴいよ!!!!ちょっと見てきなよ!!!」

 

寝てる所をしょうもない用事で起こされて若干ムカつきながらも、僕は様子を見に行った。

 

その様子がコレである。

 

な、なんだこれ、、、

 

グチャグチャやんけ、、、

ヒ、ヒドい、、、

 

どうすんだ、これ。絶対ゴミ屋さん持って行かないじゃん、、、

 

この日は休みの翌日なので水曜日であり、ゴミの日ではないし、捨ててある物も缶やらダンボールやら金属やら生ゴミやら挙げ句の果てに布団炊飯ジャーまで捨ててあった。

 

間違いない。アイツらだ。

 

念のため彼の部屋を外から見てみると、カーテンも何もかもなくなっており、明らかに引っ越した様子が見て取れた。

 

考えてみたら昨日は月の末日。おそらく部屋の契約期限ギリギリで出て行ったのだろうと推測できた。

 

(あいつ、やりやがった、、あのバカ、最後の最後でやりやがった、、)

 

たまたまアパートの大家さんの弟さんが前を通ったので、このことを言うと「これはもう不法投棄だなぁ。警察に連絡しておきますよ。」と言ってくれて、しばらくすると本当に警察が来た。

 

あとから来たアパートの管理人さんもあまりの酷さに困り果てていた。

 

いつもだとアパートの住人がいい加減なゴミの捨て方をした時などは、管理人さんが分別して片付けてくれるのだが、さすがに今回のこの量は管理人さんのキャパも超えていた。

 

「これ、道を塞いじゃってるからヤバいっすよ。しかも今週お祭りなんで、この道を御輿や山車が通りますし。」と僕が言うと

 

「契約解除だな。情けない。」

 

と呟いて、管理人室へ戻っていった。そして大家さんに連絡したのだろう。業者さんを呼び、ゴミをすべて片付けてくれた。毎度すぐに対応してくれて本当にありがたい。

 

会社の寮としてそこで働く職人さんの為に借りていたゴミ出しバカの部屋は、この後見事契約解除となったそうだ。

 

たくさんの人に迷惑をかけて、「立つ鳥、跡を濁しまくり」で去っていったゴミ出しバカ。結局、性根は治らなかったということなのか。

 

僕としては、腹が立つというよりは、残念な気持ちのほうが強い。すれ違えばキチンと挨拶してくれてたし、たまには、話すようにもなっていたのに。。。

 

とりあえずは、これでまた平穏が訪れるだろうから、まぁこれで良かったのかな、、、、そんな風に思うことで受け入れていた。

 

闘いは続く、、、のか?

 

そんな中、つい最近こんなことが、、、

 

 

え!?また別のバカが出てくんの!?!?笑

 

もうイヤなんですけど 笑

 

「ゴミ出しブス」がシリーズ化しないことを心より祈っております、、、あっち行け性格ブス。

 

 

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投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

顔そりやヘッドスパなどの「癒し」に特化したサロンコンセプトのもと、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。特にメンズ向けのシェービングは「顔そりという名のエステ」として圧倒的な心地良さをもたらし、その独自の顔そり術は評判を呼び遠方からの来客も多い。

活動理念は「顧客様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。顔剃りとヘッドスパでお客様を眠りに誘うことがやりがい。

ブログは15年以上続けており、ライフワークとなっている。