『節分パーティーを節パっていうらしい』

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またこの季節がきました・・・

 

鬼に豆をぶつけるアレ。

 

鬼がわざわざ豆をぶつけられに行くアレ。

 

 

節分・・・です。

もちろんぶつけられ役の鬼は

私。

 

この画像をfb(https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1119106004866394&substory_index=0&id=100003010147298)にあげたところ

 

「雷様」

 

または、ド直球で

 

「高木ブー」

 

などと、温かいお声を頂戴しましたが

 

いちおう、鬼です。

 

 

小6の長女はもちろん鬼の存在など信じていません。

 

小1の次女はパパが鬼に扮してるとわかってはいるものの、鬼という存在を異常に怖がります。

 

たぶん小さい頃からママに「鬼から電話」というアプリで、言うことを聞かないと鬼から電話がかかってくるという刷り込みを受け続けたせいでしょう。

あれは効き目があるけど、しつけとしては良くない。

 

 

悪いことしたら鬼ではなく親に怒られると覚えさせるべき。

 

まあ、その話はまたにして、話を戻しますが、次女はとにかく「パパ鬼」を怖がります。

 

登場前に見つかるとつまらないので、娘たちが二階に豆を撒きに行った隙に、お店の客待ちでスタンバイ。

シュールです

 

知らない人が外から見たら、カットの順番を待つ鬼

 

ジャンプを手に取って足を組めば完璧だったのに、詰めが甘かった・・・・

 

理容師側から見たら、もしこんな赤髪でチリチリパーマがかかったお客様が入ってきたら、どんなオーダーをしてくるのか死ぬほどドキドキします。

 

とりあえずここで、娘達が一階に降りてくるのを待ちます。

 

そして降りてきたらすかさず・・・

 

 

オラー!!

わりーごはいね゛ーかー!!(ナマハゲとごっちゃになってる)

次女、号泣・・・・

 

たぶんチビってます 笑

 

ふだん親の言うことを聞かない上に、それを自覚した上でさらにわがまま放題なので、たまにはおしおきでいいでしょう。ふはは。

 

 

で、そのあとは、長女と対決。

だいふく防犯部長が心配そうに戦いの成り行きを見つめてます。

そんな中、

 

鬼が先制攻撃

 

長女の反撃。

手加減なし。

 

その間もびびり続ける次女。

 

長女の蹴りがみぞおちに入る。鬼、たまらずダウン。

 

ダウンした鬼に容赦ない蹴りの嵐。

 

この時鬼は、本当の鬼が自分ではなく、長女であることを悟る。

 

鬼、猛攻に耐えきれずあえなくギブアップ。

試合終了。

 

最後はみんなで手巻き寿司。

 

普段は箸より口が動く次女も、今日は恵方を見ながら黙々と食べました。願いはただひとつ

 

 

「もう、鬼が来ませんように。」

 

そんな我が家の節パでした。

 

投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目として、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。独自の顔そり術でお客様を眠りに誘うことが、この仕事をする上での最大のやりがい。

活動理念は「皆様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。

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