『旅先・出先でやっすいやっすいカミソリを使わなきゃいけない時の対処法を教えるよ』

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癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ-LIVINGROOM-」室長の古澤達也です。『心地よい顔そりの追求』で突き抜けてる床屋・Barberです。

僕ら理容フルサワの顔そりは、ストレス社会で頑張るあなたにひとときの心地よい癒しと眠りをもたらし、清潔感のある肌へと導きます

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ホテルや旅館、スーパー銭湯などで備え付けとなってるチープな使い捨ての剃刀(かみそり)ありますよね。

※イメージ画像

そんなカミソリで髭剃りして、なんかヒリヒリするなぁと思い鏡を見たら、口と顎が血まみれになってた。

 

という悲しい経験のある方いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

エグい切れ方するんですよね、あれ。たいがい2枚刃なので刃あたりも強いですし。

 

で、もし旅先や出先で再びそんなカミソリに出会ってしまったら、、、

 

あんなに血まみれになるのはもういやだ。二度とあのような惨禍は起こしたくない。そう思うのが人というものでしょう。

 

ならばそうならないためには、どうしたらいいか?

 

それを今回は、理容師として日々カミソリを扱い、ありとあらゆる髭と対峙してきた私・理容フルサワ室長古澤達也が皆様にジョリジョリっとわかりやすく教えましょうと思うのであります。

 

対処法①まずは温水

ヌクミズではない。オンスイだ。

 

ヒゲや皮膚は硬く乾いたまま剃ると当然痛いし、肌へのダメージも大きくなる。なので、まずは肌に水分補給するとともに熱を加えて柔らかくしよう。

 

お湯が出る環境ならまずはそれでヒゲや肌を入念に濡らそう。先に湯船に浸かって蒸気で柔らかくしておくのも効果的だ。

 

対処法②シェービング剤をつけよう

これをケチってはいけない。どうせ備え付けの物でタダみたいなものだ。贅沢にたっぷり使おう。

 

泡であればたっぷり乗せるイメージ。

ジェルであればたっぷり塗りこむイメージ。

何もなければ石けんを十分泡立てて使おう。これも乗せるイメージだ。

 

どちらにしても擦ってはだめ。肌を傷める可能性があるからだ。

 

対処法③念には念を。ダメ押しせよ。

この2つの工程をやったらちょっとヒゲや皮膚を撫でてみてほしい。ヒゲが十分柔らかくなったことを感じられる人もいるだろう。

 

ただ、それでもなおヒゲが柔らかくならないクセの強い髭をお持ちの方もいるだろう。

 

そういう人にはこれを勧めたい。

 

そう。床屋さん定番の蒸しタオルだ。

ちょっと熱めのお湯を洗面台や洗面器に貯め、そこにタオルを浸す。

 

そしてそのタオルを緩めに絞ったら(キツく絞るとすぐ冷めちゃう)、血が吹きやすい口周りや顎に当てがい蒸すのだ。※擦っちゃだめ。レンチンで作っても良い。

 

1分ほど置くと、さっき塗った泡やジェルが吸収されなくなっているはずだ。

 

そこでもう一度「追い泡」「追いジェル」でダメ押ししよう。さらに柔らかくなるし、乾燥を防ぐこともできる。

 

ここまでやって柔らかくならないような悪質なクセヒゲなら、もう一生ヒゲを伸ばしたほうが肌にもメンタルにもお財布にもやさしい気がするよ、と付け加えておこう。

 

対処法④力むな。決して力むな。

ここからがいよいよ本番となるわけだが、ここで一番大事なこと。

 

それは力まないこと。力をいれないことだ。

 

剃刀を肌に乗せたらそのまま滑らす。これこそが極意だ。

 

人は深く剃ろうとすると、力が入り肌をカミソリで押してしまう。銭湯とかでカミソリが顔にめり込まんばかりの勢いでヒゲをゴリゴリ剃っているお爺ちゃんを見たことがあるだろう。

 

これが肌を傷める原因となるのだ。彼らがそれでも大丈夫なのは、長年そのやり方で何度も血を吹かせ肌を鍛え上げたある意味エキスパートだからなのだ。

 

一朝一夕で真似できる芸当ではなく、そして真似をしてもいけない。血まみれになるだけだ。

 

シェービングは、

 

カミソリを乗せてその重さで滑らすように剃る。

 

これの繰り返しだ。

 

決して余計な力を入れてはいけない。刃は肌にあてがうだけ。

 

これこそが真理だ。

 

逆にいえば、カミソリの重さだけで剃れるくらいに髭を柔らかくしておく。ということが重要なのである。

 

おわかりいただけただろうか?以上のことをふまえた上で、皆様も楽しいシェービングライフを送ってもらいたい。

 

せっかくの出先でヒリヒリの血まみれになることのないよう切に願っている。


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投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目として、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。独自の顔そり術でお客様を眠りに誘うことが、この仕事をする上での最大のやりがい。

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