『きっと今、ツラい思いをしてるであろう次女へ。』

usual days

 

最近、僕は手が空いたときは次女とよくサッカーをする。

 

やたらと次女に「サッカーしよう」とせがまれるのだ。

 

今日も営業中と営業後にサッカーをした。

 

 

サッカーをしているときの次女は楽しそうで、普段は言うこときかないくせに、この時はわりと素直に僕の言うことを聞いてくれる。

 

だから僕も一緒にやってて楽しかったりする。

 

今日も「サッカーやってくれてありがと」と言って頬にキスしてくれた。

 

本当に可愛いし、僕ら夫婦の宝物だ。

 

そんな次女が今、いじめられている。

 

発覚したきっかけは、休みの日の遊ぶ約束をしてたはずの次女が、連絡なしにすっぽかされ、自宅で待ちぼうけすることが何度かあったことだった。

 

よくよく次女に話を聞いてみると、

 

「遊ぼう」って言ったら「一緒に遊ばないけど、見てるだけならいい」と言われたり

 

別の日には「誰か遊べる人いる?」って友達が聞くから次女だけが手を挙げたら「じゃあ遊ばない」ってなったり

 

友達から「今日は(別の子と)二人で遊びたいから遊ぶ場所に来てもいいけど関わらないで」と言われたり、、、、、

 

そんなことがあったと話してくれた。

 

僕からしたらそんなことするやつは友達じゃないから遊ばなければいいし、他にも友達はいるんだからその子たちと遊べばいいよ!!

 

と思うんだけど、次女は「いや、でもその時は、、、」という感じでその子たちを一生懸命かばうのだ。

 

仲良くなりたい

 

ここのところハマってるサッカーだってそうだ。

 

急にサッカーをやりたいと言い出し、この前剣道の大会で優勝したときのご褒美にもサッカーボールが欲しいと言うので買った。

 

なぜ急にそんなことをし始めたのか不思議だった。

 

それは結局、その子たちと放課後や休みの日に一緒にサッカーをして仲良くなりたいという次女の気持ちの表れだったことがわかった。

 

そして最近僕の手が空いてるのを見つけるとやたらとサッカーしようと言ってくるのは、つまり、サッカーを上手くなってもっと皆と仲良くなりたいからだったのだ。

 

少し前までは放課後帰宅するとランドセルを放り投げて、ご褒美のサッカーボールを抱え、サッカーしにいっていたが、今日は誘われなかったらしく家にいた。

 

いや、正確に言えば、今日「も」誘われなかった、のだ。

 

実際のところは以前から次女が誘われることはなく、次女のほうから「混ぜてもらっていい?」と聞いてOKだったら混ぜてもらっていたようだ。

 

そして、ここのところそれが度を増して、ついに混ぜてもらうことも叶わなくなったらしい。

 

娘の話を聞いてると相手の子にたいして怒りが込み上げてくるし、何とかしてあげたいと思うし、胸が張り裂けそうになる。

 

僕が子育てに思うこと

 

僕はどんな子育ても最終目標はいつも「子供の自立」であるべきだと思っている。

 

ここだけはブレたくない。

 

だからアドバイスはするけど、手を貸し過ぎないようにするし、最終的に友達を選ぶのは本人に任せようと思っている。

 

自力で乗り越えてほしいのだ。

 

しかしさすがにこのレベルの案件になれば、

 

「一緒にいたらこれからも嫌な思いたくさんするよ?だってその子はどう考えても君の事を友達と思ってないんだから。」

 

と、これくらいまでは踏み込んで言う。

 

でも「もうその子と遊んじゃダメ!」とは言わない。最終的な判断は娘に任せようと思うからだ。

 

つらい思いをすることで、得るものも必ずあるはずだから。

 

だから、自分で考え、決断し、どうにか自力で乗り越えてほしい。

 

放課後に遊ぶ相手がいなくなって、サッカーの相手してほしいなら僕が代わりにいくらでもする。

 

ブログ書くのも、snsに投稿するのも、僕にとっては大切なことだから今までは娘を後回しにすることもあったけど、これからはまずは娘と遊んでからにする。

 

僕にとって妻と娘以上に大切な人はいないんだから。

 

僕の出番が来ないことを願っているとともに、本当に助けなきゃいけないときが来たらあらゆる手段で娘は守る。

 

親だから。

 

とりあえずしばらくは注意深く娘の様子を見守りながら、自力で乗り越えられるようこれからも支えていきたいと思っている。

 

まぁ、次女もわりと物事ハッキリ言うほうなので、こういうことは起こるかなぁと思ってはいたけど、、、、

 

はぁ、、、つら。

 

【ブログを読んだ皆様に切にお願い】相手の子は誰?といった詮索はしないでください。あくまで次女に向けて今の僕の気持ちと、次女が言っている事をログとして残したもので、犯人探しは僕の望むものではありません。次女にもこの件については触れないであげてください。周りから言われることで本人が深刻になることもあり得るので。くれぐれもご配慮お願い致します。

投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
昭和33年創業「古澤理容館」の三代目として、現在は、癒しメニュー特化型理容室「理容フルサワ~LIVINGROOM~ 」室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。全理連ヘアーカウンセラー。2010年横浜市優秀技能者賞受賞。

理容師の為のオンラインサロン『Barber-Bar』主宰。

「心地良い顔そりの追求」をテーマに、顔そりやマッサージを重視する理容スタイルで、ストレス社会に生きる現代人の疲れや肌荒れと向き合っている。独自の顔そり術でお客様を眠りに誘うことが、この仕事をする上での最大のやりがい。

活動理念は「皆様の日常に笑顔が増えるお手伝いをする」。

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