『POP・SNSに今すぐ使える!「気持ちいい」を伝える珠玉のフレーズ②』

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こんにちは。川崎が生活圏の横浜っ子、理容師のフルサワです。

平日メンズヘッドスパ無料キャンペーンも残り2日となりました。

『夏のヘッドスパ。LINE@限定で平日タダになるってよ。』
こんにちは。鶴見区は鶴見市場にてヘッドスパでお客様の疲れを日々癒してます、理容フルサワ~a livingroom~室長 古澤達也です。 ...

全国の理美容師さん。いや、他の業の方でも。

ブログやSNS、またはPOPやチラシを書くときに、技術の『気持ち良さ』を伝える為の珠玉のフレーズをご伝授するこの企画。

残り半分の第2回目となります。

神フレーズが溢れる一回目はこちらです。

今回も、お客様よりいただいた感想の中から、『ヘッドスパの気持ち良さ』または『ひんやりとする気持ち良さ』を言葉で伝えるためのフレーズの数々をご紹介したいと思います。

店のポップやチラシ、ブログ、SNSなどで発信する際にご活用いただければと思います。

爽快感とまったり感

全身がリフレッシュ

「爽快感とまったり感」

相反する2つの言葉を重ねる妙、というのがあります。天使と悪魔、不安と安心、夢と現実、こういう落差がある2つの言葉の組み合わせは効果的です。

「全身がリフレッシュ」

これも理美容師さんが言うとうさんくさくなるフレーズですが、お客様の声なら有無を言わせません。

だってそう思ったんだから 笑

実際にマッサージの過程で頭のツボを押すことで全身に効果があります。

ヘッドスパ=アタマのリセットボタン

サウナ後の水風呂

「ヘッドスパ=アタマのリセットボタン」

ファミコン世代にはズキュンと来るフレーズです。団塊Jr.世代を狙うならファミコン用語は効果的です。「ハイパーオリンピック(高橋名人も可)のように」と言えば激しく叩く様子が、「ドラクエの復活の呪文が消えた時のような」といえば理不尽さや諸行無常さが、伝わります。

なので「アタマのリセットボタン」と聞けば、一瞬で何もかもが最初のまっさらな状態に戻る様子が伝わってきます。

「サウナ後の水風呂」

ヒンヤリの極致。心臓が止まりそうな位のヒンヤリさ。これを表す分かりやすい表現です。

基本ダメなんだけど、ここのは大丈夫

最凶のアイスシャンプー

「基本ダメなんだけど、ここのは大丈夫」

他店との差別化をするのにいい表現です。「他の店のカラーは痒くなってしまいましたが、ここのは大丈夫でした。 30代女性」これを出しとけば「ほほぅ!!」となります。

「最凶のアイスシャンプー」

プロレス的な表現は男性の心を掴みます。「暴君」「無双」「破壊」「絶対王者」「不死鳥」などなど枚挙に暇がないです。血が騒ぐフレーズです。

足まで鳥肌

「足まで鳥肌」

冷たさがそこに来ますか!?そこまで来ちゃいますか!?を表したいい表現です。

場所が遠い方がより凄さが伝わると思うので、「アイスミントヘッドスパをしたら双子の弟が風邪引いた」くらいに盛っても面白いですね。

あ、ダメですか?そうですね、はい。

いかがでしたか?

使えそうなフレーズはありましたか?

どう使うかはあなた次第です!

是非アナタなりの「気持ち良さ」を伝える際にお役立てください!

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