『雨が降る夜の【おふろの国】に見た男達の挽歌』

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雨が降るとやりたくなること。

雨が降るとやりたくなくなることって割とあると思うのだけれど、逆に雨が降るとやりたくなることって、皆さんはお持ちだろうか?

僕にはある。

僕は雨が降ると、露天風呂に入りたくなる。

雨の中で半身浴をするのが至福の時間なのだ。

足からの熱気が身体全体を巡り頭に上る。

頭に上った熱気は雨が強制的に冷やしてくれるからのぼせることがない。

雨の日の露天風呂なら三年入り続けても、のぼせないんじゃないかとすら僕は思っている。

身体はポカポカと温まり、頭はスッキリするのだ。

だから僕は雨が降ると露天風呂に入りたくなる。

奇しくも今日は雨。

しかもグッと気温が下がった日。

それに付け加えて月曜日。

これが理容室なら確実に暇フラグが立つ日だ。

そしてこれは間違いなく僕の大好きな【おふろの国】が空いてる日でもあることを意味する。

なので行ってきた。

残念ながら中の様子は撮れないが、やはり空いていた。

時間が23時過ぎと遅い時間だったこともあるだろう。

逆に言えば、その時間を狙って行けば空いてる可能性が高い。

身体を流してすぐに露天にGo 。

首まで浸かってある程度温めたら、半身浴を決め込んだ。

長い時間の半身浴の中で、数名のオヤジたちが僕の横を通りすぎていった。

月曜の雨の日にわざわざ露天に入りにくるなんて、きっと百戦錬磨の猛者に違いない。

そして総じて彼らは胸毛が濃い。

チョロチョロしか生えてない僕はお恥ずかしい限りだ。

湯船に入ったときに彼らは皆、

「あぁぁ、、、、、」

という吐息を漏らす。

疲れやストレスや哀しみを取り込んだそれは、鶴見の空へと放たれ、やがて雨が洗い流してくれる。

心も身体も温まった彼らは、

「明日も頑張ろう。愛する人に捧げよう。」

エレカシの宮本さんばりの呟きを残して風呂を後にする。

そんな空間が僕は大好きなのだ。

僕の理容室もそういう存在でありたいと思うからだ。

そして今日も雨だ。

きっと今日もまたおふろの国にいきたくなるのだろう。

なんだ?このブログ 笑

投稿者プロフィール

古澤 達也
古澤 達也理容師
セパレート型理容室「理容フルサワ~a livingroom~ 」3代目室長。1973年生まれ、出身・在住ともに横浜市鶴見区。
全理連ヘアーカウンセラー。
2010年横浜市優秀技能者賞受賞。
ヘッドスパ、マッサージ、顔剃りエステなどのヒーリングメニューを重視する理容スタイルで、お客様を日々寝落ちに誘うことが仕事する上での喜びとなってます。
活動理念は「目の前の人を笑顔にする」。
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