『【生徒大募集】剣道が子供に教えてくれる大事な精神。』

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僕は剣道を小中高とやってました。

今は娘二人とも剣道をやってます。

剣道は子供が習うスポーツの中ではマイナーなのかもしれませんが、「武道」という側面があるので、海外発祥のスポーツでは教われない様々な事を教わることができます。

例えば

礼儀

礼に始まり礼に終わる。

剣道はまさにそういうスポーツです。

道場の出入りの際は必ず一礼し

試合の前後にもお互いに礼。

試合で一本取っても

喜んだり失礼な行為をすれば、

一本は取り消し。

全ての始まりと終わりは挨拶であり、相手を尊重する精神を教わるのです。

物を大切にすること

胴着や袴は、稽古後きちんと畳み、

面などの防具は、しかるべき手順で片づけ、

竹刀は自分で手入れすることを習い、

杖のように床につければ注意されます。

物にも魂が宿り、愛情を込めて扱う。

そういった精神を自然と学ぶのです。

そういう精神が大人になって役立つ

自分から挨拶をすること。

相手の気持ちを尊重すること。

使う道具にこだわり大切にすること。

こういうことって大人になって仕事するようになった時、とても大事なことだと思うんです。

それを小さい頃から身に付けさせてくれる武道である剣道は、今の世の中で忘れてしまいがちな事を教えてくれるスポーツであると思います。

もし興味のある方は

僕が小学生だった頃通い、

今は娘がお世話になっている

「市場剣志会」でよろしければ

僕に連絡いただければ

いつでも見学する手配をします。

稽古はしっかりと

遊ぶときは遊ぶ

そんな楽しい剣道サークルですよ。

笑ったり

泣いたり

一緒に成長していけたらいいなー、と思ってます。

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